自然を愛し、また自然であることをこよなく愛する画家『ジャン・ジャンセン』の世界にほんの少しご案内できれば光栄です。
笑顔当イベントにご参加くださいましたみなさま!!
本当にありがとうございました^^♪いかがでしたでしょうか?v いやぁ〜...私は今日ほど『何で自分はスタッフなんだぁ〜』っと悔やんだことありませんでした〜..。(苦笑)皆さんの笑顔ったら笑顔ったらっ!!!く〜っっ>_<!かわい過ぎですっっ!!(笑)
幸いお天気に恵まれましたので、今回ほうほう堂さんは館内も館外も含めて、結局各回30分以上の公演をしてくださいました。外はやはり暑かったのですが、木立の呼吸や虫の泣き声をバックミュージックに利用し、感じたままの世界を観せてくださっただけではなく、こうして公演の中で切れ目なく鑑賞者であったはずの私達にも参加させてくださいました。....あぁ、やっぱり私はなぜスタッフT^T?(笑)
............みなさまはいかがでしたでしょうか^^?
もし今回の公演をきっかけに、また1つ新しい世界をお持ちいただけたのなら私達もとても嬉しいです^^♪本日はどうもありがとうございましたっm__m♪♪
__________________________________
追記*写真を一緒に撮ってくださった皆さまには、公演へのご参加に改めて感謝申し上げるとともに、記念のお写真の焼き増し承りますのでこちらのコメント欄か、メール又はお電話にてどうぞお気軽にお申し出くださいマセ^^♪♪

テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

Matsunagaさま☆
とんでもなぃデス〜T0T。私達がすっかりほうけてしまっていただけで...。(苦笑
そうですね、私も新しい世界★はヒジョーーーに魅力的です^-^♪(笑
そして私もその響きに『耳をすます』ことはとても心が躍りドキドキドキドキしちゃいます、マズイほどに。(笑

Matsunagaさんにいただいたご感想は、柔らかく優しく真っ直ぐで、私は自分の汚れを感じました..。(苦笑)歳を重ねてくると、なかなか素直に正直に、言えずに逃げたりごまかしたり...そうやって生きていってしまいがちですが、今回ほうほう堂さんにお目にかかって公演していただいて、ほうほう堂さんが当館において感じた『衝動』や『感覚』を、Matsunagaさんのおっしゃるように総てを巻き込んだその存在感と彼女たちのエネルギー。。(本当に、ともすれば見失ってしまうほどにかわいらしく普通の女の子なのに!(笑))そしてMatsunagaさんや公演後に受付にお立ち寄りくださった皆さんのお声を伺って、ただただ『すごぃなぁ....。』とほうけておりました。(苦笑)

>「感覚の流れ」は日々一定していない。
本当にそうですね..。館に居ても大好きな作品がある日突然褪せてみえること、苦手だった作品に強く惹かれてしまうこと..。私達は混沌とした世界に生きていて、その感覚は日々流動的であり、時には自分自身さえ見失ってしまう...。そんな衝動や世界をほうほう堂さんは私達個々の中にも観せてくださったのかも知れません。
今回の公演、ご覧いただけて本当に嬉しかったです^-^。
これから秋にかけてはまたあちこちで様々な素晴らしい世界を観せていただけますねっv♪
私には秋はドキドキがとまらない季節デス。(笑)
Matsunagaさんもまた何かご覧になったら是非教えてくださいっm_ _m♪(ワクワク)

芸術館さんも秋、またいいものありましたよね〜っ^m^♪実はまた1個狙ってマス..。(笑!)
どうもありがとうございました^o^/♪
【2006/08/24 Thu】 URL // musee-de-jansem #LkZag.iM [ 編集 ]
こちらこそ…
 長文のコメントを一方的に書き込んでしまってすいません…。出逢ったことのない新しい世界を垣間見たときというのは、どうしても興奮して感情的になってしまいがちです。その新しい世界にふさわしい自分の言葉が意識上に浮かんでくるのをゆっくり待つことの方が大事だと今更ながら思っています。私ももう一度自分の胸に耳をすましてみます。
【2006/08/21 Mon】 URL // Kazuhiro Matsunaga #- [ 編集 ]
☆Matsunagaさん☆
たっくさんの嬉しいお言葉...ありがとうございますっ(;_;)v
何だかまだ
私達もすっかりぼーーっ...っとなってしまっていて^o^;(恥っ)
ゆっくり、きちんとレスさせていただきたいので、ほんの少しだけお時間いただけたら嬉しいデス..。
きっとMatsunagaさんもこんな感じだったのカナ..?なんて、あの時気軽に『いかがでしたか^0^?』なぞと聞いてしまった私は大変反省しておりマスデス...m__;m。(爆爆)

たっくさん..本当に本当に、嬉しかったデス。
ほうほう堂さんにも是非お伝えしたいです。
Matsunagaさんにもお写真お渡し出来るようにしたいと思ってマスv
ちょっとだけ、お時間くださいネ。。すみませんっ>_<。
【2006/08/21 Mon】 URL // 安曇野ジャンセン美術館 #LkZag.iM [ 編集 ]
ありがとう、感謝、感激です!!
 ほうほう堂さんの公演は非常に楽しかったです。ほうほう堂さん、ありがとう。そして、何よりこの企画を実行してくれたジャンセン美術館のスタッフの方々に感謝致します。拍手喝采です。
 公演が終了した直後は、全く見たことの無い新しい世界に触れた興奮で、どういう言葉で感想を言ったら良いのかわからなかったので、スタッフの方への挨拶もまともにできず失礼しました。心だけが高ぶって、その気持ちを説明する具体的な言葉が思い浮かびませんでした。帰ってから落ち着いてその「興奮」に何とか言葉を与えようとしましたが、今でもそれが本当の説明になっているのか自分でも疑問なのです。これほど自分の感覚が揺さぶられた経験は久しぶりのような気がします。映画やコンサート、演劇、絵画といった芸術に触れたときとは違った感覚。
 まず驚き、感心したのは、ほうほう堂さんの圧倒的な存在感。たぶん彼女たちにとって場所がどこだろうと関係ないのでしょうね。ジャンセン美術館の空間が一瞬のうちにほうほう堂さんの空間になってしまいました。そして、観客の視線を捕らえて離さない不思議な引力。どうかすると、周りの背景に紛れてしまうような2人の姿なのだけれど、パフォーマンスをしているときの彼女たちの「引力」は確かなものでした。知らないうちに、ほうほう堂さんの世界にどっぷり引き込まれていました。
 私が不思議に感じたのは、彼女たちは身体的、肉体的表現をしているにもかかわらず、受ける印象はとても感覚的だったこと。それは身体、肉体を感じさせないほどに。私はすぐにチラシ等に書いてあった言葉を思い浮かべました。「日々出逢う衝動、微細な感覚」。ネットでほうほう堂さんを検索して色々調べたとき、必ずと言ってよいほどこの言葉が出てきました。おそらく、彼女たちの言葉なのでしょう。
 2人がパフォーマンスしている最中、私は自分の内面を覗いているような奇妙な感覚を味わいました。自分の心の中に流れている感覚を形にしたらきっとこんな感じなのだろうな、というような印象。もしかしたら、ほうほう堂さんの2人は、人の心の中にある「感覚の流れ」を表現しているのではないかと考えたのでした。そう、あの言葉の中にあった、「微細な感覚」を。心の中にある「感覚の流れ」の微細な世界に分け入り、それを彼女たちは身体で表現しているように私には思えたのです。「感覚の流れ」は極めて個人的であるけれど、全ての人の心の中に流れているはずのもの。だから、ほうほう堂さんのパフォーマンスは普遍性が宿っているのだなとも感じました。
 「感覚の流れ」は日々一定していない。ある考えが思い浮かんだと思ったら、すぐに消えてしまいまた別の考えが思い浮かぶ。窓の外の風景を見ていて気分が好いなと感じていたら、とりとめのない思い出がふと甦る。同じ絵でも別の日に観たら全く違う印象を受けた。靴下を脱いでいたら、突然感情的になった。(ほうほう堂さんの靴下を脱ぐ動き!で、私は彼女たちの世界に一気に引き込まれたのでした)などなど。ほうほう堂さんのパフォーマンスのように、人の感覚はときにはゆったりして、ときには激しくなったり、ときには止まったり、戻ったりもする。そして、ときには周りを巻き込みもする。ほうほう堂さんが観客を巻き込むように。でもその「感覚の流れ」はとめどなく、切れることなく連綿と続いていく。
 うまく伝わるかどうかわかりませんが、ほうほう堂さんの公演を観た私の感想は以上のような感じです。でもやっぱり伝え切れません。他の方の意見も聞きたいなと思いました。
 あと、ほうほう堂さんに写真撮影のパフォーマンスに巻き込んでもらってとても嬉しかったです!でも、それで気付いたことは、私たち観客もほうほう堂さんの作品を形成する要素だったのだ、ということ。観客は観客でありながら、作品の中にも取り込まれていたのですね。そして、観客だけではなく、ジャンセン美術館という場所も、彼女たちの手の内にあったのでしょう。その全てが、ひとりひとりの観客の「感覚の流れ」さえも、ほうほう堂さんの作品ということだったのではないでしょうか。
 彼女たちは一見すると、どこにでもいそうなかわいらしい女の子という印象。でも、実はとてもしたたかで、才気にあふれている。その彼女たちの感性がどこまで飛躍するのか見ていきたい、と思わずにいられませんでした。
 スタッフの方々、新しい世界を見せてもらってありがとうこざいました。
【2006/08/20 Sun】 URL // Kazuhiro Matsunaga #- [ 編集 ]

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