自然を愛し、また自然であることをこよなく愛する画家『ジャン・ジャンセン』の世界にほんの少しご案内できれば光栄です。
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本日台風18号上陸につき、当美術館は隣接カフェとともに臨時休業致します。
一部の方にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。
マダムジャンセン(画家の奥様です)がお亡くなりになったとのお知らせをいただきました。
私たちは彼女の人生のほんの一握りの時間を共に過ごさせていただいただけですが、それでも心は引き裂かれる想いです。
芯が強いマダム、少女のようなマダム、その優しい笑顔、…決して忘れません。
一番大切にしてらしゃったマーガレットは私たちもマダムに負けないくらい、心を尽くし大切にしていきます。
遠い地からではありますが、心からのご冥福をお祈りいたします。
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090913.jpgこの方はいったい、どなたなんでしょう…蜘蛛?…って、なんかちょっと違う気も…。
彼は今朝、外扉にしがみついていたのですが…“何だコレ?!”と、見たのと同時に頭に浮かんだのがルドンの虫でした。
ルドンの黒でメインに出て来ていたあのコです。)
そうそうあの企画は切り方も作品もかなり面白くて、しっかり岐阜県美まで追いかけたのでしたっけ…(笑。
と、何だか話しが逸れてますがこのコが何者かご存知の方は宜しければお教えくださいね。
kumo.jpgtoperatoto.jpgkinenhin.jpg
この前の定休(火曜)を利用して、ようやく越後妻有トリエンナーレに行ってきました。
8月は館自体が無休になっているので自分が休みでも館は動いていたり、休日そのものも(他の月に比べたら)少なめになるのでやっぱり休みはゆっくり休まないと身体も保たないと…思っています。なのでほとんど自分のための時間はつくれなくなりますからこうして9月に入ると(妙に)『ほっ-3』としたりして…。
さてさてそんな訳で久々の鑑賞レポートは大地の芸術祭2009越後妻有トリエンナーレからです。
とはいえ、こちらのトリエンナーレへは私は初参加。ここはかなりの広範囲で開催されているんですね〜何日滞在すれば全部廻れるものやら…すごいなぁ。ということで、行けたのは作品が集合した施設内展示ばかりです。キナーレを始点に、廃校になった小学校3つと農舞台とキョロロと、後はその周囲の屋外作品といった感じでした。あ!でもお手紙ワーク(sleeping mail)にも参加してきました。(笑)
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今朝の話しですが…
「あのぅ明日の夜間開館に行きたいんですけど、まだいいでしょうか?」とのお電話がありました。心の声が『きゃ〜っw ヤッタ〜〜ッッ♪v 嬉しィ〜〜♪vv』…でも更にちょっとは冷静な頭の中で『え?え?え?』…“これは何の申し込み?”“今年は予約が要るってどっかに書いちゃった?(または言っちゃったとか?)”“ひぇ〜っ、どうしよう?!(オロオロ)”…と慌ただしくぐるぐるぐる。
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080822_000.jpgあちこちに夜美情報を公開しまくっていたのに、肝心の館ブログ(ココです)にあがってなかったとは…(TmT)ぅぐぐっ、ナサケナシ。
さあて!今年もイヨイヨですよっ、皆さん!!(キャーvv)
今年はですねぇ。。(ぐふふふふw まだ、言えませんっ)
前年のダンスも喜んでいただけて良かったですけど今年はアレはありませぬ、毎回違うってのがジャンセン館のエッヘン♪なポイントですから(笑)。←ナンダソレ〜!
いつも言えないのが辛いんですよね〜〜…口チャック、いい話はやっぱりどんどんしたいじゃないですか!辛いなぁ〜…まぁでもあと数日ですからね、頑張りますです。
皆さま、今年もゼシとも来てくださぃね〜っ♪vv
多分皆さんも同じだとは思うのですが、サイト更新は頻繁にやっていればそれほど苦ではないものなのに、ちょっと間を開けてしまうと途端に大変な作業になってくるように感じます。
あれもこれも〜と欲張って掲載情報を多くしますと、その分興味を持っていただくきっかけやチャンスも広がりますが同時に手間も増え、そしてあまりに大判振る舞いしてしまうと今度は肝心の探したかった情報になかなか辿り着けない…といったような問題が出てきますよね。
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0908111.jpg宿泊でないとなかなか参加出来にくいプランに、早朝気球体験(冬期は散歩)というのが安曇野にあります。
この提供を行っているのが安曇野汽船さん。代表のMさんとは私は数年前に知り合いましたが、いつでも前向きに様々な視点で努力していらしっしゃるのが印象的な方です。と、それはさておき。(笑)
冬期はフリーフライトも可能になるのですが夏期には係留体験を行っていて、実はその場所が当館から徒歩5分圏内!…って知ってましたか?何しろ6時半前後〜8時という時間の飛行なので、館の開館時間(9時〜17時など)にはかかりませんし、ご来館者さまが目にされることということはまず無かったかも知れません。
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omusubi.jpg例えカフェだって、安曇野ならではのメニューがあったら良いのになぁ〜…ということでスタッフで試食を重ね出来上がったのがこのメニュー、その名も『安曇野おむすび』です。
地元産の米(コシヒカリやあきたこまち)にワサビや野沢菜、そして信州味噌などなどで手を加え、信州の美味しさをぎゅぎゅっと握りました。
出発したばかりの新メニューの割に、すでになかなかの人気をいただいているようですが、遠方からお見えの方にはぜひ召し上がっていただきたいです。
まずはどうぞお試しあれ!
wan2.jpg美術館内はその特性から已む無くご遠慮いただいているペットの同伴ですが、隣接のカフェではテラス席にはご一緒にゆったりとティータイムを楽しんでいただけるようにしています。
せっかくの旅行も、家族であるワンちゃんたちと全部別々では互いに寂しい想いをしますよね。。
例え雨になってもテラス席は電動の屋根シートがありますのでぬれませんから、ぜひ遊びにきてくださいね。
090728.jpg当館の同じ敷地内(敷地入口)に建つカフェ『レイヨンヴェール』に、小腹対応メニューが出来ました。しかも価格がなんと350円!(ヒー!!)
すごいですね〜安い!でも安いだけではないのです、味だってトーゼン頑張ってます♪
こちらは小腹満足メニュー第一弾のスコーンセット。セットというからには信州りんごジュースも小さいながらついています。
もちろんお店でこねて焼くスコーン(2つ)を、それぞれに生クリーム&ブルーベリー(やクランベリー)/手作りのジャムでお召し上がりいただきます。
安曇野はおそばが人気ですが、麺類は腹持ち良いとは言えませんよね…。でも一食増やすには勇気が…と、そんなときには本当にお勧めです★
また、甘いお菓子(ケーキ)が苦手な方もこれならお友達と一緒に楽しめるかも知れませんね。
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Author:安曇野ジャンセン美術館
《この当館ロゴはジャンセン氏に作成していただきました》

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