自然を愛し、また自然であることをこよなく愛する画家『ジャン・ジャンセン』の世界にほんの少しご案内できれば光栄です。
400.jpg

日本旅行
さんの発行する『エリア旅ずかん』で当館もご紹介いただいており、当館にもついに携帯専用のサイトが出来ました!
携帯ならではのサービス提供も行っていくそうですので、お出かけの前にはぜひ読み込んでおいてください。
※詳細はこちらでもご紹介中デスw




090628-3.jpg今年の館庭は沢山の植物が、特に生き生きとしている気がします。
地球温暖化のせいなのか何なのか、…こうして天気予報が外れてばかりで変な陽気が続いていても決して負けてません。植物は『音楽を聞く』とか『褒めるとよく育つ』等と言いますが、本当にその通りなんだなぁと近ごろよく思います。
数年越しのこの富良野ラベンダーも、当初植えたときは『北海道の寒さに耐えうるものならここでも根付くだろうし、良い匂いなら尚ヨシ♪でしょ。』という安易なものでした。しかしその小さな株はちっとも大きくはならず、『根付いただけ良かったってことだねぇ』と話していたのに今年は更にちびっ子が根元付近にも生えてきていました。
⇒ 続きを読む
the隣接カフェが再開し、春から更にパワーアップしたことを受けて相互間でリラックスしていただきたいと『1ドリンク+入館チケット』の販売を開始しています。(※大人のみ)
どちらを先に利用いただくことも出来るよう両施設のご案内(メニューや受付)でもお知らせしていますから、お出かけの折りにはぜひお試しください♪(ケーキを頼んでも元々のケーキセットより更にお得ですゾ^m^♪)
先日、公式サイトのお問い合わせフォームより『入館料の記載が見つからなかったんですが、おいくらでしょうか?』といった風なご質問を頂戴しました。
こちらは交通ご案内のページを開いていただけると公開があるのですが、実は公式サイト開設当初より『どこに入れようか』と悩んだ項目でもあります。
結局は当時、あちこちの(国立を中心とした)美術館サイトを見せていただいてここに記載している館がほとんどだったので真似っこさせていただいていたのですが、確かにちょっと分かり難いですよね…。
ということで、現在別の箇所での公開を検討しています。…ただ、あまり全面に押し出すのでは(個人的には)ちょっと違う気もするので…。
編集はもう少々お時間をいただけましたら幸いです。(最長でも、夏までには決めねばと思っております。)
皆さまは、どの辺りが良いと思われますか?。。
ドメインを管理していただいている業者さんが本日10時より(大型連休を終え)再開したことで、1日よりずっと利用&閲覧出来なくなっていた公式サイトが、本日10:20よりようやく復旧致しました。
多くの皆さまに多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
なお、メールにつきましてもこれまで通りのアドレスでお受け出来るようになりましたので館へのお問い合わせはフォームまたは通常のメールアドレスへの配信を、どうぞよろしくお願い致します。
5月1日の夜7時以降より現在まで、当館公式サイトへのアクセスが出来なくなっています。また同様に、このドメインを使ったメールアドレスへのメールも確認することが出来ません。
しかし現在ゴールデンウィーク(大型連休)中のため、サーバー管理会社へ連携もとれず原因の解明が出来なくなっております。誠に申し訳ございません。
連休開けには復旧出来ることと思いますが、お急ぎの場合には直接美術館にご連絡いただくか、L.info*jansem.jp(*を@に変えて送信くださいませ)までお知らせいただけますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。
090420.jpgすっかり春ですね。
館庭も所々で様々な芽吹きを確認出来るようになってきました。(目の覚めるような新緑の輝きはまだまだです。)
春になったので先日新規スタッフの募集がありました。
もちろんその年によって空席があるとは限らないのですが、ともかく今年度は新しいスタッフが加わりました。
まだまだ未知数ではあるものの、それぞれの良さを存分に活かしつつご活躍いただけたらと思いますし、私たちも彼らに負けないようこれからも努力していかねばと思う今日この頃です。



a-1.jpgえぇと…今回は美術館というか…軍事博物館もあるアンヴァリッド(オテル・デ・ザンヴァリッド)です。ここにはナポレオン・ボナパルドが眠っている…ということでお散歩がてらほんの少しだけ残っていた夕方の時間に行ってみました。しかーし!近づいてみるとご覧の通り、砲台が全てこちらを向いていました…ゾーッ!!(>_<;
なんとも…恐ろしい眺め。軍人さんが正面(?)に数人固まって居たため、そこから入る度胸も一般入口を聞く勇気も、更に言うなら正面で撮影する勇気さえも無く…ひとまず一周しました。(Bom!

a-0.jpgところが裏にまわったら、余計に恐ろしげな銃器を捧げ持った門番軍人さんたちと『はいるな!!危険!!』みたいな案内板が?!…“万が一あれを向けられたなら確実に死ぬ”という恐ろしげな予感が。そこの写真?!そんなの撮る度胸ありませんって!(T^T
結局すぐそこ(の中)でちびっ子が遊んでいたのどかな出入り口をやっと見つけ、入ってみたのですが、何とまぁ…。その日はそもそもお休みとのことで…(何やってんでしょ(汗)
⇒ 続きを読む
shibi_20090322123153.jpg
さてさて、本日はパリ市立美術館&パレ・ド・トーキョーのご紹介です。
ここは日本人に大人気?!という高級ブティック街を通り抜けた先、エッフェル塔のすぐ近くに在ります。…ということでバスで行ってみたのですがブティック街を抜けた途端、いつの間にかアジア人は誰もいない…という小さな驚きがありました。だんだんローカルな施設になってきたのでしょうかね?…まだまだ市美クラスなんですが、観光で美術館ばかり周っていたら時間が勿体ないとか?身体が保たないとか?…確かに足がむくみ過ぎて持っていったズボンが入らなかったりしましたが。(恥!

⇒ 続きを読む
grand.jpg
えー、実はまだ終わってません。(苦笑
前回せっかくプティ・パレだったので今回はグラン・パレを…と思うのですが、実はここは入れませんでした。
何度も何度も、日を変え時間を変え出向きましたがどうやら展示替え休館中だったそうで…残念無念。パリの方に聞くと少し前までピカソ展をやっていて大行列の大混雑だったとか?で、今はウォーホールの大きな案内看板が出ていたので(察するに)間もなくウォーホール展が始まるのだろう…と。ぐるっと一周してみたら一部で扉が開いていたので『ヤッター』とばかりに入ってみたのですがそこはレストラン(直通)でした。ということで、ここはまた次回のお楽しみです。
それにしても…結局どこが正面だったんでしょぅ、どこもかしこも入口が格好良過ぎです。
090320.jpgこの春のゴールデンウィーク頃には、当館の最寄り駅でもある穂高駅のすぐ前(?)にある穂高神社が20年に一度の大祭を迎えるということで、安曇野全土で各地からのお客様の来訪が期待されています。
そんな折、安曇野市観光協会さんから『この期間にアート施設でも何かイベント出来ませんか?』といったような投げかけをいただき、アートラインの枠に捕われず決まったのが『アートスタンプラリー』です。
⇒ 続きを読む
// HOME //  NEXT
FC2ブログ 専門学校
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 光と翳の詩人 ~安曇野ジャンセン美術館のblog~ all rights reserved.
Profil

安曇野ジャンセン美術館

Author:安曇野ジャンセン美術館
《この当館ロゴはジャンセン氏に作成していただきました》

main site

un compteur

map
お問い合わせ

当ブログに関するお問い合わせは公式サイト内フォームの他、こちらでも承っております。

お名前
メールアドレス
件名
本文

クリック募金

いくつもある項目のなかからあなた自身が選んだ内容の募金をクリックすることにより、様々な企業があなたに代わって募金してくださいます。 1日で最高11件の募金活動が出来ますので、必要と思われるところがありましたらクリックしてみませんか?

※当館はこの団体との関わりは一切ありませんが、微力ながらこれらの活動と普及に協力させていただくことを願ってリンクさせていただいております。

最近のコメント
Categorie
Liens

スペースの関係上、敬称を略させていただきましたm__m。

*このブログをリンクに追加

月別過去ログ
QRコード

このブログは携帯電話でもご覧いただけます。

QRコード